体験型の旅行で休日を生き生きと過ごそう!

その季節ならではの味に出会える果物狩り

体験型の旅行は、生き生きと旅行を楽しむ方法として注目を集めています。体験のなかでも、幅広い層に人気があるのが、果物狩りです。ジューシーな果物を自分で収穫して味わうことができ、おなかも心も満たされる体験です。春にはいちご、夏にはメロン、秋には柿、冬にはりんご、とその季節ならではの果物の美味しさに出会えますよ。食べ慣れた果物がどんな姿で実っているのかを間近に見ることができて、果物への理解も深まります。農園によっては、果物のみならず、とうもろこしやトマトといった野菜類の収穫体験ができるところもありますよ。お土産用の果物を安く購入できるところが多いのも嬉しいですね。事前に予約が必要な場合もありますので、確認してからお出掛け下さい。

屋外型の体験、室内型の体験それぞれに魅力的!

旅行先でできる体験には、屋外型もあれば、室内型もあります。アクティブに楽しみたいという人には、海辺のダイビングやシュノーケル、高原でのパラグライダーなどがおすすめです。最近では、壮大な自然を感じながら体験できるジップラインの人気が高まっていて、各地に施設が増えていますよ。室内型の体験では、ろくろを使った陶芸体験、手すき和紙など日本の伝統工芸を体験できるものが数多くみられます。天候に左右されずにゆっくり体験することができますし、作った物を旅行の記念に残せるところも魅力です。和菓子作りやソーセージ作りなど、普段はなかなか作る機会のない食べ物を特殊な道具を使いながら作る体験は、最後には食べる楽しみもあるのが嬉しいですね。

心身のリフレッシュに!旅行で気持ちを切り替えよう

心と体が疲れた時には環境の変化をつけよう

人は生きていれば誰でもストレスを受けるもので、現代人の生活と切りたくても切れないものと言っていいでしょう。ストレスフリーの生活は理想的ですが、これが実に難しく完全に叶えることは恐らく社会と関わる限り無理で、それゆえ解消方法を考えた方が建設的だと言えます。心身が疲れ切った時、普段のショッピングやカラオケ、スポーツでもリフレッシュが難しいと感じたら、旅行してみることをすすめます。自分の置かれている環境を変えるのは、一時的なことでも十分に効果があるので試してみるといいでしょう。あまり旅行慣れしていない人は近場で日帰りからチャレンジするのが良く、バスツアーでも良いのでまずは試して楽しいと思えるかを確認してみてください。

感動することでリフレッシュ効果があります

では旅行に行くとして場所はどこがいいのか、これも行かれる方の好みで良く、決まっているわけではありません。ただスケジュールをぎっしりと詰め込むのではなく、ある程度の自由さがあった方がリフレッシュ旅行にはいいでしょう。旅行のメリットは自分の置かれている環境を強引に変えること、物理的に動くことによって見えなかった何かが分かる場合もあります。そしてもうひとつは感動を得ることで、綺麗な景色を見た、名物がおいしかったなど、ささやかでも普段と違った感情があると気持ちが切り替わりリフレッシュ効果が高まるのです。こういったことを体験するのに旅行は最適で、まずはちょっぴり気になっている近場に足を延ばしてみることをおすすめします。

旅行で利用する交通手段は天候に左右されないよう複数用意したい

飛行機や船舶を利用するなら雨天のプランを用意しよう

旅行の計画を立てる時には、国内旅行ほど交通手段に悩むでしょう。航空機を利用すれば時間の節約となりますが、船舶のゆったりとした旅も風情があって良いものです。旅行会社のパッケージプランでは、航空機の利用が多く使われています。鉄道を利用するよりも価格を安く抑えられるために積極的に採用されているのです。個人の旅行とは異なり、ツアータイプのものであれば天候不順による中止連絡が一斉に行われるので、キャンセル料発生に悩むことがありません。安い価格で手軽に利用できる航空機や船舶を利用した旅行プランは、悪天候時のキャンセルを想定した旅行パッケージといえるでしょう。この日以外は無理といった強行スケジュールには向いていませんが、飛行機が飛ばない天候時にはキャンセル費用無しで中止出来る利点があります。

鉄道や車なら天候の影響を受けない

夫婦の結婚記念日のように天候が良くも悪くも良い思い出となるような旅行には、鉄道や車で向かう個人向け旅行が適しています。船舶を利用する場合には、フェリーを選択出来るので台風や暴風雪でもない限り旅行を中止にせずとも済みます。最初から晴天時と雨天時の計画を立てた上で望むことが出来るので、予定どおりに旅行が進むことでしょう。車を使った旅行では、途中から計画変更が出来ます。自宅から車で向かう必要はなく、目的地近くの駅からレンタカーを使う方法が最も手軽に楽しめる方法です。旅行会社を利用して鉄道とホテルの予約を行い、後は終日自由設計とする家族旅行を計画すれば、日程と途中までの交通手段のみが決まっていて、旅行当日までじっくりプランを練ることも可能です。

一緒に旅行したい!赤ちゃんが飛行機に乗るとき

赤ちゃんって飛行機に乗っていいの?

最近では小さな子どもや赤ちゃんを連れての海外旅行も増えてきました。ハワイなどでは、赤ちゃんでも快適に安全に過ごせるホテルが増えているからです。しかし、大人もちょっとしんどいなと思ってしまう長時間のフライト。赤ちゃんは飛行機に乗っても問題ないのでしょうか。航空会社にもよりますが、国内の大手航空会社は生後8日以降の赤ちゃんなら飛行機に乗っても大丈夫なんだとか。しかし、赤ちゃんの首が座っていなかったり、おむつやミルクの世話など、大人の負担になることは多いですね。サポートしあえるように、大人は2人以上で一緒に飛行機に乗ることがおすすめです。体温調節も赤ちゃんはうまくできません。できれば生後1か月を過ぎるまでは、予定を調整した方が無難ですね。

手荷物に入れたい!赤ちゃん用の便利グッズ

機内でもなるべく赤ちゃんが快適に過ごすことができるよう、赤ちゃん用の手荷物も持って入ります。おむつやおしりふきはもちろんのこと、ミルクセットも持って入ることがおすすめ。客室乗務員さんに頼めば、ミルクを作ってもらえることもできます。また、タオルや着替えも数セット持って入ればもしものときも安心です。服が汚れたりと予想外のときでも対応できます。タオルは赤ちゃんの体温調節に便利ですね。長時間のフライトのときは、抱っこ紐も用意しておきましょう。なるべく普段と同じ体勢やグッズを使うことで、赤ちゃんも安心します。長時間のフライトでなくても、離着陸時に抱っこ紐は使えます。他にも赤ちゃんが好きなお菓子や絵本、お気に入りの動画が入ったタブレットも心強いですね。

旅行のために常にスーツケースに入れておきたいグッズ紹介

移動時間を快適に過ごすためのグッズ

旅行中の多くの時間を飛行機や電車、タクシーなどの移動手段の中で過ごすことになりますよね?移動時間をいかにして快適に過ごすかが、とても重要になるんです。座席に長時間座っているだけでも疲れてしまうものです。特に肩が凝りやすいという人は要注意。電車や飛行機など長時間の移動を強いられる旅には、エアクッションがひとつあると便利です。旅行用のU字型をしたエアクッションなら、ひとつで様々な使い方ができます。首周りにエアクッションを置いて、背もたれと首や背中の間隔を上手く調整してあげれば、移動中の疲れを大きく低減させることができるでしょう。使わない時は空気を抜いてコンパクトに収納できるので、スーツケースの片隅に入れておいても邪魔になりませんよね。

ぐっすり眠るための快眠グッズも必須

「枕が変わるとよく眠れない」という人は多いですが、疲れているはずなのに旅先のホテルや旅館でなかなか眠れなかったという経験を持つ人も多いのではないでしょうか?環境が変わっても熟睡できるような快眠グッズも旅のお供に加えてあげるとよいでしょう。具体的には、アイマスクと耳栓を持って行くと、熟睡しやすい環境を簡単に作ることができます。窓から差し込む街頭の灯りや非常灯の光が気になっても、アイマスクがあれば大丈夫です。また、隣の部屋から話し声やテレビの音が聞こえてきても、耳栓をするだけで気にならなくなります。そして、普段使っている枕とホテルの枕の高さが違うのが気になるという人には、タオルを使って高さ調節するのがオススメです。ホテルのバスタオルを巻いて、好みの高さの枕を作る人もいるんですよ。